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みんにょんの「回る」
4年生のみんにょんの「回る」
観覧車の様な、ポップカラーのとてもかわいい「回る」になりました。

端材を使った土台の木板の大きさ、観覧車の支柱の太さ高さ、全てにこだわって作りました。
裏側には、コルクの取っ手がついた、ハンドルで観覧車が回せるようになっています。

白い発砲スチロールの球は、まわすとカラカラカラカラ・・・
とてもやわらかい気持ちのよい音が鳴ります。


ここいろこころでは、
教室にある材料の中から、各々好きなものを選んで作ります。

そもそも、同じテーマでも、個々に違う発想で思い思いの作品を作るので
事前に全員分同じ材料を揃えたりはできないので当然です。

みんなが同じ材料で同じものをつくるスタイルとは違います。
何かの‘作り方’を教えてもらうのではなくて、個々の頭の中にあるモノを、
形にする(表現する)場所なのです。

どうしても、特別な材料が必要な場合意外は、
基本的には、普段から私が集めておいたり、みなさんの持ち寄りで集まった、
紙、リボン、布、箱、ボダン、木っ端、プラ板などを使います。
もちろん、絵の具やねんどもあります。

思った通りのものがなくても、あるものの中で臨機応変に工夫したり発想を転換したりします。
その方が、予想以上にイメージが膨らんで、良いものになることの方が多いです。

時には、魅力的な材料があれば、それをどう使うか、どんなテーマにあうか、と
逆発想をしてみたりするのも楽しいですね。

あるものの中で工夫する。というのは、頭の体操になります。
ecoという点でも大事なことです。

‘リサイクル’という意味でも「回る」でした。

にょん_回る
カテゴリ:テーマ04「回る」 | 21:11 | - | - | -
さっつんの「回る」
4年生のさっつんの「回る」

地球の周りをいろいろな人種の子供たちが取り囲みます。
人類みな兄弟。

平和を大切に思う気持ちも、人間みんなの心の中に‘巡る’といいね。

こどもがおとなに成長して、おとながまたこどもを生む。

これも、「回る」

さつ_回る
カテゴリ:テーマ04「回る」 | 15:48 | - | - | -
みんちゅの「回る」
6年生のミンチュの「回る」。

「回る」は、回転でもいいし、循環する、でもいいんだよ。
とアドバイス。

けっこうすんなり、‘よみがえる’でも良いことを思いつき、
‘棺桶’に大事なものをイメージしたものたちを、詰め込むことになりました。

輪廻転生。

生と死、なんの抵抗もなくしっかりと受けとめている。
私は幼いとき、死がとてつもなく怖かったよ。
ミンチュの淡々とした精神力にとても感心させられました。

個性でもあり、家族の習慣でもあり、
都会だから?今の時代だから?

心の時代。個性の時代。

自分を理解してもらう為には、周りの人も尊重する。
周りを良くしようと思ったら、自分が良くならなければならない。
自分が良くなれば、周りも良くなる。
周りが良くなれば、自分も良くなる。

人と人は、歯車のようなもの。って、
予備校の時のO先生が言った言葉。

個性を活かすって、けっして自分勝手ってことじゃ、ないんだよね。

これぞまさしく、「回る」

ちゅ_回る




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